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  • 体制・文化・風土

ものづくりの本質を追求し、高度な技術により未来を拓く

その要は「人」であるからこそ、社員の成長を促し、技術を支える人材を生み出す風土を大切にしています。
旧態依然とした環境からは、時代の変化に対応した技術は生まれません。
当社工場における体制は、刷新され、ここで働くひとり一人の気づきが共有され、多くの課題がスムーズに解決されていくことで、高い品質を常に提供できる体制が強化されています。
技術者としてのスキルを磨き、社員ひとりひとりが幸せになれる職場であるように、評価基準を明確にし、還元していくための評価制度も確立。

キャリア面談も充実し、社員の声に基づき、働く環境の改善が行われています。
全ては人が生み出す。だからこそ、ひとり一人が活き活きと働ける職場を目指し、進化し続けます。

トップダウンではなく、社員ひとりひとりが自走できる文化を創る

グループミーティングの中で、社員自ら課題を共有し改善を重ねていく体制が確立し、自ら考え、改善を重ねていけるチームによって、製品づくりが行われています。
小さな気づきも見逃さず、確実に課題を乗り越えていくことで常に質の高い製品を創り出す、そんな組織文化が育っています。

できない理由よりできる方法を考える風土を大切にする

ひとりひとりの知恵を集約し、不可能だと思われることを可能に変える力をつけてきました。できないというのは簡単なこと。
納期、素材の調達、新しい製品を生み出すことなど、想像を超えた出来事やニーズに対しても、常にチャレンジを忘れない風土であるからこそ、お客様からの高い信頼を得ています。また、これまでの経験を活かし、効率的で無駄のない現場が実現し、いくつもの目標を乗り越えるチームが生まれています。
チャレンジすることは一人ひとりの能力開発を促進する機会でもあり、更なる飛躍へ向けて、組織全体が成長していける風土を培っていきます。